しゅうの、ドラム日記。


by syu_cream23
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紙ふぶき。

120回目の更新☆

治さんのブログが最終回なので、ちょっとしんみりしようと思います。
しんみりっていうか、かみしめてみるってかんじですね。
レミオロメンを。

瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいることで、
どれほど強くなれたでしょう。
あなたにとって私も、そうでありたい。
 (「3月9日」より。)
…これは、私の理想に見事に的を得た曲です。
多分、生きていくうえでのテーマになり、常に心に居てくれる曲だとおもいます。

どんなことだって起こるさ、寄り道の旅
 (「アカシア」より。)
…そうやって、これから起こることを消化できればいいな。

ああ。答え待って、意味探して、何もせずぼやいて。
何日・何十日、生きてる。
突然目覚めるっておもっていたけど、そうでもなくて。
何年・何十年、生きてる。
諦めてしまうことと、投げやりになれないこと。
その狭間で、瞳を閉じた。
不器用に、生きる意味さがして紙ふぶきから一つ探るよ、真冬の空駆け上がって。
心に響く風の音聞く、人の旅路さ。
どこまで伸びるかな、夢を型抜き、冬を越してゆくよ。
 (「紙ふぶき」より。)
…夢を追いたい気持ちと、現実をのんびり生きたい反比例の自分。
それを見事にあらわしてくれました。
私は生きる意味が分からなくなって、精神的に弱ってたので、
動かなきゃダメなんだ、って、それで自分頑張って夢叶えました。
それが正解かどうかは分からないけど、一つ探って、一つ答えが出た。
励まされますね。

歌詞は歌詞カードを見ないで覚えるタイプなので、ちゃんとあってるか不明です。
すみません。。。(笑)

私のレミオロメン歴は結構短いです。
去年の春、etherが発売されて、友達の勧めで視聴して好きになりました。
そのあとすぐetherのツアーに参加できて、そこでとても好きになりました。
iPodの再生回数のetherに関しては400回を超え、私の生活には切っても切れない関係になりました。
ドラムを始めたきっかけも神宮司さんで。
etherのツアーで、あんなに楽しそうに叩いているから、やってみたくなったんですね。
それが今じゃライフワーク。
これも切っても切れない関係。

いろいろなものを与えてくれました。
世界を広げてくれました。
生活に潤いを与えてくれました。

と、まあしみじみしてみましたが、解散ではないので(笑)。
ただ、神宮司さんとのつながりが遠くなるなーと。

でも、ブログって趣味だし、更新しなくちゃという義務感で書かれているのであれば、そこまでしなくてもいいとおもうので、いい判断だとおもいます。
これで、音楽活動に専念できるんじゃないですかね。
でも、音楽活動に詰まったら、不意に更新してくれる感じでもいいとおもうんです。
そのくらいいい加減でいいとおもうんですよ、治さん。

まー無理はしないで、楽しく音楽活動してもらって、その幸せのおこぼれで私たちも幸せになれるのなら、ギブアンドテイク、いいことだと思います。

治さん>これからも、レミオロメンであることを楽しんでください。
ファンはいつでも応援してますから。

あ、もしこのままブログが存在するのであれば、「プロジェクトオサ!」をトラバで繋ぎたいと思います。
やっぱり、なんらかの形で繋がっていたいですからね。

どんだけレミオロメンと治さんとドラムがすきなんだろ、自分(笑)。
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by syu_cream23 | 2006-08-18 10:14 | おさとらば